


前から、行こう行こうと決めていた秋田の名湯「玉川温泉」。
ついに先日行ってまいりました!
今回はその旅の過程を書いていきます。
ちなみに今回は往復で1813.1kmのロングドライブでした。
さすがに疲れたけれど、
3日間で、これだけ自分でも運転できることにちょっと驚きました。


で、何で燕三条駅なの??と思われるでしょう?
実はまた高速が通行止めで一時一般道を走っていて、たまたま撮影した。
それだけです。


さらに、これは何??と思われたかもしれませんね。
これは日本海東北自動車道のSAです。
SAとは名ばかりでトイレしかありません。
ちょっとびっくりでした!!

道中で撮影した日本海の岩場。カモメの鳴き声がしてとても哀愁が漂っていました。


おなじく、岩場から。なぜか切なさを感じる海でした。
天気のせいもあるかもしれません。


しつこく、岩場の写真です。新潟の海にはこういった場所が多かったです。


秋田に入って最初の温泉を見つけました。しかも道の駅にあります。
秋田県にはこうした道の駅に併設された温泉がいくつもありました。


足湯を発見したのですが、残念ながら雨天のため、入れず。
とりあえず写真だけでも。。。


秋田の風景。とにかくのどかでしたね。


さて、お待ちかねの「玉川温泉」です。見るからにすごそうな温泉ですよね?!
本物を見るとめちゃめちゃ驚きますよ!


玉川温泉は強酸性泉のため、水の色もごらんのとおり。
変色して流れています。これだけでも驚いた!


所々から温泉の蒸気がでています。
ちなみにこのガスは有毒で人も死んだことがあるほどのもの。
だから柵のしてあるところから奥には絶対入らないようにと、
指示が書いてありました。


う〜ん、見るからにおどろおどろしいですねぇ。。。


大きな噴泉池。ここから湯がぼこぼこ湧き出しています。
湯量は毎分8400Lとか。すごすぎます!


ちょっとアップで撮影。どぼんどぼん言ってましたから。
動画で伝えられないのが残念。


このように至るところから蒸気が。。。
ん?このあたりは近づいても大丈夫なのかな??行ってみよう!


すごくモヤモヤ。あまり近づくと熱くて危険でした。


蒸気の噴出し口。ズームで撮影しました。
このあたりにいると、何もしていなくても汗だくになります。


所々に湯の花が。。。
このレベルの湯の花を見るのは、湯布院以来ですね。


とにかもモクモク。。。。


噴気孔についての説明。ガスは100℃以上。
しかも有毒。やっぱあんまし近づいちゃダメみたいです。


全体的な風景を撮ってみました。露天で入浴する人。
ゴザを持参して寝そべっている人。色々いました。
そうそう、こうしてこのあたりに居ると目がしょぼしょぼしてたんですよ。
あまり長居するのは良くないのかもしれません。


さっきの噴泉池の説明書きです。PH1.2の強酸性泉。すごい酸性ってことですね。


説明書きを拡大してみました。やっぱりすごいですねぇ。


湯の川のアップです。なんか地獄みたいですねぇ。


川の部分の岩が、かなり変色しているのがわかりますでしょうか?


世界で2箇所しか産出しないと言われる「北投石」。
かなり貴重な石のようです。パワーを感じます。


湯の花についての解説です。


焼山についての説明書きです。


温泉湯治場入り口です。どことなく風情がありますね。


ここが大浴場。大人1回600円でした。
ちなみにここのお湯は源泉に入ると肌がとてもピリピリします。
あまり長湯するのはいけないかもしれません。


宿泊棟。ここでは別に自炊棟まであり、本格的な湯治場であることが伺えます。


受付です。宿泊する人はここで手続きをするようです。
宿泊している方もたくさんみえました。


玉川温泉から旅館にいくまでの途中でみた川の風景。
自然がいっぱいです。


しずかにたたずむ湖。ここはダム湖のようです。


余談ですが、このとき83701km走ってました。
3年半でこれだけ走ってしまった。走りすぎかもしれません。。。


だだっぴろい田んぼと山。


清水が湧き出ていたので、立ち寄りました。


茶立ての清水と言うらしいです。


こんな感じで湧き出ていました。


宿泊をした旅館です。ここは水沢温泉郷だったのですが、
湯の質はかなり良かったです。
風呂から出た後は、しばらくぐったりして動く気がおきませんでした。


向かいの旅館のお風呂にも入ってきました。
泊まった旅館は無色で湯の花がいっぱいの湯でしたが、
ここは乳白色のお湯でした。ちなみにどちらも良かったです。


さて、次は乳頭温泉へレッツゴーです!


ついに乳頭温泉到着です。
今回来たのは乳頭温泉でも一番人気の鶴の湯温泉。


おみやげのお菓子もばっちり買いました!


鶴の湯の案内です。千年の昔からあるとか書いてあります。


水車小屋がまた良い味をだしています。


ここが入り口です。まだ入浴時間前だったので、しばらく待つことにします。


冷えたドリンクがおいしそうでした。真夏に来るともっとよいかもしれません。


鶴の湯ポスター。味がありますねぇ。


正面に見えるのが浴場です。内湯と露天があります。


宿泊の室内はこんな感じ。めちゃめちゃいい感じですよね。
ここに泊まりたかった。。。


待合室の様子。どことなく味がありますね。


内湯はこんな感じ。露天はさすがに人が居て撮影できませんでした。。。
乳白色のお湯がとてもよい感じです。お肌にやさしいです。


鶴の湯は入浴時間が短いので、日帰り入浴の人は要注意!


ぶなの林(らしい。私は木のことに詳しくないので。。。)。
写真ではわかりづらいですが、とても雰囲気がよかったです。


最後におまけ。稲庭うどんの工場を見学してきました。
ここのうどんは本当にうまい!絶対オススメです!
秋田に行ったらおみやげで絶対買ってきましょう!


食事もできたので、温かいうどんと、冷たいうどん両方いただきました。
個人的には冷たいうどんのがおいしかったかな。
透き通るような麺の感触がとてもおいしさを誘いました。

いかがだったでしょうか?
私の夢のひとつに「1回は玉川温泉に行くこと」がありました。
この旅でその夢を果たすことができました。
今回はみちのく一人旅だったのですが、すごく良い旅となりました。
東北の温泉は本当にいいです。
〜 あなたも一度秋田県に行ってみませんか? 〜
みやげ話へ戻る トップページへ戻る