南紀串本への旅


 今回もいってきましたよ!また南紀へ!
これで南紀へ行くのは4回目。
今回は本州最南端と言われる、
串本まで行って来ました。

 これは串本へ行く途中に立ち寄った、「道の駅 海山」です。
けっこうきれいで新しい建物です。
ただ食べ物屋だけは、不満だった。

 休憩室。
たたみの間があり、くつをぬいでゆっくりできる。
ここで寝転ぶと非常に気持ちがいい。
ドライブの疲れをいやしてくれる。重要な場所。
あなたも要チェック!

交通情報センター。
近隣の、他の道の駅に比べて、きれいさは抜群だ。

 熊野海岸。海水浴場ではないため、波も荒い。
台風がこの時近づいていたこともあり、
波はいつもより高めだった。

 どことなく映画にでてきそうな場面。
ドラマのロケにも使われそうな風景だ。

波打ち際をアップで撮影。
そことなく寂しい感じの漂う海であった。

 ここもう少し進んだところ。
天気もよくなってきたためか、綺麗に写っている。

 海の色がいい。
やっぱり晴れているときの海はとてもきれいだ。

 くじら・・・?
思わず車から信号待ちの時に撮ってしまった写真。
ここは太地町(たいじちょう)といって、
くじらの名産地らしい。

 ついに着いたよ。串本海中公園。
でもやけに閑散としている。
なんと!海中探検船が運休だったのだ!
ここまで来てすごく悔しい思いをした。

 海底に降りれる灯台からのぞいた海の中。
これがなかなか面白い趣向だった。
けっこう面白かった。
海の透明度がもっとあれば尚、よかったであろう。

やっぱりきれいだ。
NHKの環境映像みたいだ。

魚群。
フラッシュ撮影をしたら逃げられてしまった。

 魚群その2。
これだけ魚がかたまっていると、
ある意味不気味だったりする。

海中公園の桟橋から撮影。どことなく寂しい感じのする海だ。

 途中、かつおの茶漬けを食べさせてくれる
「萬口」という店に立ち寄る。
JR串本駅の南にあるこの店。
かつおの茶漬けは絶品である。
 そして、ついに本州最南端「潮岬」へ!

 ゆずソフト??
おいしそうなので買ってみたら、味は良かったが、
半分ソフトが溶けていた。
こんなんでお客に出すなよ!
と店のおばちゃんに言えばよかったと今でも思っている。

 灯台入り口。
ちなみにハンディキャップ(障害を持つ人)の人は
付き添いの人の料金だけで良い。
その理由はあとでわかるのだが・・・。

 岬の先端から撮った写真。
ごつごつした岩が並ぶ。やっぱり寂しさの漂う海だった。
サスペンス劇場にでてきそうな場所だ。

 

潮岬灯台。
この灯台には登ることができる。
というわけで登ったのだが。。。

 急ならせん階段を上ったあげくにあるこの階段。
写真をみてわかるとおり、かなり、かな〜り急だ。
これでは体に障害がある人が登るのはかなり難しいだろう。
なんとなくハンディキャップを持つ人が、
入場無料なのがわかった気がした

灯台から眺めた海。波が高い。
私の家の近所の海岸とはちがうなぁと思った。

 帰りに寄ったという老舗のパン屋があったのだが、
そこのパンがすごくおいしい。
特に「黒潮の詩」と呼ばれる食パンは
700円もするがおいしい。
 R42号沿いにあるので
近所まで行ったら立ち寄ってみるのもいいかも。
←若松屋のホームページ

 温泉の看板発見!!弘法湯??。
マニアックそうな温泉に惹かれて、
なべちゃんここでお風呂に入ることにしました。
場所は、古座町というところにあります。

 本日利用日!これは行くしかない!
そして入ってきたのだが、中にはちいさな家族風呂があるだけ。
しかも一人入ればいっぱいの広さ。
でも、すごく硫黄のにおいがしたので、効能はありと判断。
結果はグッド!風呂から出た後もポカポカ感が持続。
汗がどんどん吹き出てきて、意外に良い温泉だと実感した。
おそらくここは地元民のためにある温泉であろう。
営業 火木土日 時間 13:30〜19:30。
あなたも一度入ってみることをお勧めする。

 というわけで、今回は串本編でした。
けっこう今回は気合を入れて行ってきたけど、
片道7時間は遠い。
また来ることはあるのかはわからないけど、
話のタネに一度行くのも良いのかもしれません。
気合と根性さえあれば!

列車の乗換研究 駅探 http://ekitan.com/

えきから時刻表 http://ekikara.jp/

goo 路線  http://transit.goo.ne.jp/

JRのおでかけネット
      http://www.jr-odekake.net/
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