なべちゃんのみやげ話−名阪国道と彩華ラーメン

谷汲駅跡。住民の思いを感じます。

今回は谷汲温泉に行ったついでにここも行ってきました。
ここが意外によいところなんですよ。



谷汲駅の跡です。意外にきれいに整備されています。
こういうところからも街の人の駅に対する思いが感じられます。



谷汲駅の入り口です。
以前はここからたくさんの人が通勤したり旅立ったりしていたのでしょう。



運賃表も保存されてこのとおり残っています。
時代がたてばたつほど価値がでてくるものとなるのでしょう。



谷汲駅のホームです。
このホームも現状維持というか、当時のままを残して残っています。
写真で見ると、今にもまた動き出しそうな雰囲気があるのがすごい。



この雰囲気。すごくいいですね。
なんともいえない味があります。



電車もこのとおり、すごく保存状態がいいです。



旅客運賃表の詳細版。
きれいに残っています



運転席です。
今でもこれ、動かそうと思えば動くのでしょうか?
出発進行!



運転席その2.
ホントそのまんま残っています。



車内の様子です。
昔はこの座席も人がたくさんだったのでしょう。



新聞の切抜きがまた味をだします。



ホームから眺める。
こうしてみた感じだと廃線になっているとは思えない感じです。



黒野行き電車。
谷汲線は電化されていたところがすごいと思います。
でも、電化されていたから廃線になっちゃったのかもしれません。



新しく書き直したのでしょうか?
名鉄ロゴがありませんね。



こちらはまた違う車両。
2両も展示しているのがすごく太っ腹。
運営費として、入場料を気持ちだけでもとってもいいくらいです。



こちらの車両も運転台を。
さっきの車両とは微妙に異なっていますね。



こちらは、バスみたいな感じのシート構成ですね。
これはこれで味があります。
今ふと思ったのですが、窓も味がありますね。
子供のころにタイムスリップしたような感じです。



天井近くの計器類。
いろいろあります。



非常用コック。
あけちゃだめですよ。



反対側から見ると行き先が「新岐阜」になっています。



ホームを改札口方向へ眺めます。
ローカル駅でありながらも、結構立派な駅だったことがわかります。



電車を横から眺めます。



改札の感じ。
結構広いです。



赤い電車の輝かしき足跡。
手書きの説明文がいい味をだしています。



ほかにもいろいろと張り紙がされています。



電車の説明張り紙。



この絵がまた味をだしていていいですね。
ある種の「願い」や「思い」が絵から感じられます。



ピンボケで申し訳ないのですが、
時刻表の一部です。



この写真の中にも廃線になった路線や駅がいくつかあります。



看板もこうしていくつか残されて保存されています。
これもすごいことなんですが。



岐阜までの運賃表ですね。



最後に谷汲駅を写して終わりです。
廃線になった駅を残しているところはいくつもありますが、
ここほど、きれいにかつ住民の思いのつまった駅はあまりないように思います。
廃線について、あまり詳しくない自分でも感動するくらいなんで、
廃線大好きな人はきっとすごく感動するんだと思います。
気になる人は、一度訪れてみることをオススメしますよ。

列車の乗換研究 駅探 http://ekitan.com/

えきから時刻表 http://ekikara.jp/

goo 路線  http://transit.goo.ne.jp/

JRのおでかけネット
      http://www.jr-odekake.net/
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