湯布院、別府への旅

いやぁ〜、行って来ましたよ。湯布院。一度ならず二度までも!
今日もそびえ立つ由布岳。実に素晴らしい!!

やっと、関門橋にたどり着きました。
もっと、全体を映したかったのですが、入りきらずに残念!

ようこそ九州へ!
日本語、英語、中国語、韓国語で書かれた看板。
走ってる車の中からタイミング良く撮れたのが良かった。
これはトンネルの入り口です。

目的地、湯布院へ到着!
さあ、ハーブ園へ、レッツゴー!

ハーブ園の敷地内の風景。
一体、何だろうか?
きっと温泉の源泉が湧き出ていたのだろう。
もちろん、その源泉には入ってきましたよ。

温泉の写真!表示されるまでちょっと待って!

これが、ハーブ園の中にあった貸し切りの温泉です。
風呂の大きさを感じてもらえるように、画像を大きくしました。
湯の温度を調整出来るように、ホースから水が出ていました。
と、いうことは、源泉百パーセントじゃなくなってしまいますねー

上の貸し切り風呂の外観です。
私たちは、一番手前の風呂に入りました。

湯布院の街の一画にあった、ゆのつぼ温泉です。
無人で、入り口中央にある黄色の箱に
入泉料の二百円を入れます。
ここは貸し切りではなく、男女別で、
地元の人のための共同浴場だそうです。
では、その内風呂を!

これが、ゆのつぼ温泉の内湯です。
熱かったー

これが湯布院で泊まった宿。
貸別荘の由布岳荘(1泊2名で15000円)。
ここで温泉も堪能しました。

 これが温泉入り口。貸し切りなので、気楽に入れます。
 湯船の写真が撮影失敗したのが痛かった。
 中には内湯と露天があります。

キッチン。
朝ここでラーメンを作って食べました。

客室。ほとんどテレビを見ることはなかったですね。
夜はすぐに寝てしまいましたから。

洗面台。

次の日に寄ったパン屋。ここでラベンダーパンを買いました。味は・・・???。

パン屋の近くにあった下ん池。鯉がいっぱいだった。

次に目指すは、この別府の街。いざいかん!

温泉らしき建物発見!ここが明礬温泉です。

ここは湯ノ花が名産らしい。

親切に説明までついている。

ここから硫黄の湯気がもくもくでている・・・。湯気は熱い。
触らない方が良い。

湯ノ花の広告。効能がしっかりと記されている。家におみやげとして買ってきてしまった・・・。

おっ!家族湯発見!
こんな建物の中に温泉が!!!

こっちでは家族湯の数がとても多かった。この地方の特権かもしれない。
もちろん、入湯してきましたよ!

浴槽内部。写真ではわかりづらいがミルク色のお湯であった。

別府や湯布院の源泉温度は80度〜100度。
だから写真のように、水でうめて入らないと大変なのだ。
でも好きな湯の温度に自分で調節できるのがうれしかった。

入り口はこんな感じだった。建物の中は、意外にけっこう広い。

温泉のとなりになにやら怪しい湯気をたてる観光スポットが・・・。

実は温泉のとなりは明礬(みょうばん)地獄。
硫黄の湯気がたちこめている。

駐車場にあった看板。湯ノ花について、ここにも書いてあった。

ここが明礬温泉の源泉。
明礬地獄内に設置されている。
湯にさわったら熱かったぁ。

こんな風に下から湧き出ているところもあった。
しかしボコボコいってて、熱そう・・・。

湯気が出る穴の周りにできた湯ノ花。
黄色くきれいにできている。

次は別府地獄めぐりだぁ!

今度は坊主地獄。ここに併設されていた泥湯に入れなかったのが残念無念!

ぷくぷく湯だっている坊主地獄の湯。源泉温度は99度だそうです。

お次は海地獄。ここが一番インパクトが強かった!

 


海のように青い湯がここの特徴。こんな青い湯の温泉に入れたら、幸せだなぁってこのとき思いました。

山地獄。湯けむりがごうごうとあがっていましたよ〜。

源泉からはこんな感じで湯気が吹きあがっていました。

次はここ!かまど地獄。ここもけっこうおもしろかった。

ここは6つの地獄があって、
それぞれ「〜丁目」と名前が付けられています。

地獄の1丁目。赤っぽい湯でしたね。鉄分が多いのかな?

二丁目の地獄。ここは山地獄とよく似ていました。

湯気の噴きだし口はこんな感じ。湯気がもうもうとあがります。

3丁目。青い湯ですね。この青い湯があとで、びっくりするような事実となります。

このお湯、やっぱり入ってみたいわぁ〜。とこのとき思っていました。

 

4丁目。1丁目と同じ赤っぽい湯でした。

5丁目も3丁目と同じ湯でしたね。

 

ここは坊主地獄と同じ湯でした。このあと、衝撃の新事実が!

これは何だ???
売店のところに「温泉入れます」との看板。
早速売店の人に尋ねてみると、ここを紹介された。
しかも無料!おいしすぎる!
前の人が入っていたのでしばらく待って、中へ入りました。

家族湯くらいの浴槽に・・・
あっ青い湯だ!!

少し熱かったけど、しっかり堪能してきました。
青い湯にタダで入れて、感激でした!!

湯布院と別府の旅は、本当に思い出深い旅となりました。
あと、ペンションで温泉がついてると
なかなか良いなぁと思いましたよ。

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